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国士舘大学同窓会

TEL. 03-3413-7303

〒154-0023 東京都世田谷区若林4-31-10 柴田会舘

国士舘大学 同窓会 会長挨拶message



国士舘大学同窓会 会長 坂本 勝矢

国士舘大学同窓会 会長挨拶  

 全国同窓の皆様におかれましては益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。
 さて、本年5月1日元号が改まりまして「令和元年」となりました。我が国士舘大学同窓会役員も一丸となって新しい年号に相応しいしっかりとした活動をしなければと思って居るところであります。また、このことは皆様のご理解とご協力がなければ達成できません。よろしくお願いします。
 平成を顧みますとバブル崩壊、世界各地での紛争の勃発、東日本大震災と原発事故をはじめ未曽有の災害が頻発し、今に至っても完全復興が遂げられていないところも多くあります。令和の時代には、このような大惨事、国際紛争が起きないことを祈るばかりです。

 同窓会の現状は、会費徴収の安定確保を第一に掲げ努力を重ねており、徐々に右肩上がりで入会者が増えてきていますがまだまだ十分ではありません。
 昨年までは、各支部への支援金を大幅に減額しご協力を頂いておりましたが、昨年度は若干の収入増がありましたので、支部総会援助金、ブロック会議援助金について手当てをし、各予算を増額計上しました。また、支部から強く要望のありました、本部から会長若しくは常任理事をブロック会議、支部総会等に派遣する費用も、隔年派遣ではありますが計上しました。総会での成立を強く期待しております。
 これによって支部の組織強化、本部との意思疎通の更なる強化に資するものと考えております。
 これからも大学との連携強化について従前にまして協議を密にして入会者を増やすよう努めてまいります。また、若い人たちが参加しやすいプログラムの開発も重要なことと思っております。同窓会本来の目的である親睦・交流の場の充実を喫緊の課題であると捉え運営して参ります。
 新しい元号の下、会員の皆様の弥栄を祈念申し上げ挨拶と致します。

令和元年 5月25日 



<同窓会通信第7号掲載>